今でもビジネスで重要な位置をしめる通信手段であるFAXですが、やはりFAXにも弱点や欠点はあります。
皆さんの家にも、もう既にFAXは設置されているかも知れません。しかしながら、我が家に「カラーFAX」が設置してあるよ、という家庭は実際のところ、それほど多くはないのでは?ビジネスにおいても、依然として重要度を失っていないFAXでありますが、それが「カラーFAX」に限定されるとガクッと重要度や普及度が下がってしまいます。色付きのものが送れるなんて、とても便利だと思われるにもかかわらず、そんな便利そうなカラーFAXの普及が進まないのって、不思議な気がしますよね。その辺のことについて、皆さんと考えていきたいと思います。
たしかに私の家にはカラーFAXがある、という家庭も皆無ではありません。しかしながら実際にカラーFAXを設置している家でも、色々な機能があるのに「カラーFAXとして」は、まだ使った経験がないなんていうパターンも、少なくないのです。たいていそんな家庭では、スキャナーやカラーコピーとしての機能のほうをメインで使っている、という所が多いようです。
正直いえばカラーFAXの普及を妨げている最大の要因は、FAXの解像度ではないでしょうか?だいたいモノクロのFAXでさえも、その解像度はお世辞にも高いとは思えないですものね。そんなものがカラーFAXになったところで、FAXの解像度の低さが強調されるだけ、と考えるユーザーが多くても不思議ではないのです。

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